右手の鍵盤部がピアノ式でなく、ヨーロッパで主流なクロマティック(ボタン式)アコーディオン専門レッスンです。右のyoutube演奏でどんな感じか聴いて下さい。今後いろいろアップします。クロマティックはピアノに比べてオクターブが狭く、本体自体を小さく作れるために重量も軽く取りまわしやすいのが特徴。同じキー数のもので2〜3kgは軽いです。
☆レッスン内容
一番の目的は人前で、譜面なしで弾くこと
路上やパーティーで弾くことを想像して下さい! 譜面がないと弾けない方が実際多いんです。なぜかというと、出来る人を対象にされた難しいアレンジで練習するからです。譜面は曲の構成を把握するために使い、耳に頼る練習をしていきます。そうすることで演奏したい曲のアレンジを自分で作っていくことにもつながります。長い曲でも1枚の単純な譜面(ジャズでいう1001(センイチ))に書き出して覚えます。楽譜を読むことは大切ですが、演奏をより早く上達するために暗譜を基本にして、出来るだけ曲をシンプルに把握します。それは音を楽しむところに重点を置いているからです。私自身路上演奏で譜面なしに何十曲も弾き続けています。そしてそれは他の楽器とのアンサンブルにもつながります。路上で知り合ったアーティストとその場でセッションなんてことはよくあります。路上ではバイオリン、ギター、フルート、サックス、いろんな方とセッションする機会がありました。知らない曲でもなんとなく演奏(インプロヴィゼーション)できるようになります。コンクール、発表会より路上、バー、セッション等で演奏したい人向きです。
希望曲の習得、クロマティックアコーディオンの知識、左手伴奏の理解、アレンジ、バンド・他楽器とのアンサンブル他希望があれば出来る限りお答えします。音源、譜面通りではなくアコーディオンの特徴を生かしたアレンジ、演奏、アドリブを伝えます。 |